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目線で撮った動画

先日ダイビングショップに買い物に行った時に店員さんに勧めらたものがあります。

 

ウェアラブルビデオカメラ(ムービーカメラ)なんですが、大きさがライターをちょっと大きくしたくらいで、スポーツ用のゴーグルに付けるタイプのものです。

 

ほぼ目線と同じアングルで動画が撮れるわけですね。

 

テレビのバラエティ番組の体験企画でよくタレントさんが付けているヘルメットカメラのスマート版みたいな物です。

 

スポーツ用なのでちゃんと防水加工がしてあります。

 

とは言えさすがにダイビングのように深く潜るのには水圧の関係で使えませんが、シュノーケリング程度ならOKとのことです。

 

もちろんスキー・スノーボードにもバッチリでしょう。他には、マウンテンバイクとかパラセーリングとかハンググライダーとかロードバイクなどにも使えそうですよね。

 

撮った動画はMP4形式なので手軽に動画共有サイトにアップロードできるし、使い方次第で面白い動画や楽しい思い出になるのではないでしょうか?

 

実際自分が見たのと同じ景色を後日動画で見ることによって、思い出も鮮やかによみがえるし、例えば他の人にそのスポーツの楽しさを伝える時に、そこから見える景色の動画があるとアピール力が絶大になりますよね。

文字で表現しにくい部分を補える動画

商品を買った時に説明書が付いてきますが、それを読むのって面倒と思う人が多いと思います。

 

その時に動画があると便利と思う事があります。

 

使い方であったり、諸注意というのが動画によって確認をすることが出来ますし、文字だけでは表現が難しい箇所も動画で見せる事で消費者にも伝わりやすくなります。

 

そこに文字を付け加えれば更に分かりやすいものになっていきます。

 

これによって商品マニュアルも少なくて良いですし、商品の説明などで使うサポートの人などの人件費の削減にも繋がる為に、商品の費用を抑えて商品価格を安くする事も可能となります。

 

 

これは創作活動にも役立つ事もあります。

 

料理などのレシピを公開する事もありますが、料理でよくある調味料適量や炒める時間なども細かく分からない部分があります。

 

そこを動画にする事であやふやな所が明確になっていく為に、伝えたい所や感覚的な箇所もそれを観てもらう事で理解をしてもらう事が可能です。

 

動画は制作のプロの人が作らなくても、素人の人でも簡単に出来るような時代ですので、自分の発見や創作なども完成だけでなく過程も観てもらう事ができます。

 

 

このように動画は文字で表現出来にくい部分を補う事が出来ます。